花粉対策-花粉症のメカニズム

花粉対策hay fever (seasonal allergy)

花粉症のメカニズム

花粉症のメカニズム(イメージ)

 

 

[1]『花粉』(アレルゲン)が鼻や口から侵入します。

 

[2]私たちの体は、『花粉』(アレルゲン)が受け入れるかどうかを考えます。

 

[3]排除すると判断した場合、体はこれと反応する物質をつくります。

この物質を「IgE抗体」と呼びます。

[4]抗体ができた後、再び花粉が体内に入ると、

鼻や目の粘膜にある肥満細胞の表面にある抗体と結合します。

その結果、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、

花粉をできる限り体外に放り出そうとします。

この体外に放り出そうとする防衛本能の働きが、

くしゃみで吹き飛ばす、鼻水・涙で洗い流す、鼻づまりなどの症状なのです。

 

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