ラブリーペットの使用方法

ペットの衛生管理

ペットの衛生管理

耳のお手入れ
コットンなどにラブリーペットを含ませ優しく耳垢を取り除いて下さい。
デリケートな部分なので傷つけの原因とならないように掃除は見える範囲にとどめて奥までは触らないように注意してください。
お手入れの頻度は週1から2回程度です。毎日のように掃除をすると外耳炎の引き金となりますので過剰なお手入れは逆効果です。
お口のお手入れ
歯磨きのあと、ラブリーペットをガーゼに含ませケアをする方の指に巻きつけ歯の表面を拭きます。歯磨きを嫌がる場合は同様にして歯を1本ずつ円を描くように丁寧に磨いてあげましょう。口周りはよだれや食べカスなどで菌が繁殖しやすいのでお手入れは人と同じようにできるだけ毎日してあげてください。
目のお手入れ
犬を膝の上に乗せるか抱きかかえます。柔らかいガーゼやコットンなどにラブリーペットを含ませ、目を傷つけないように目の下を優しくなでるように拭いてあげて下さい。また固まってしまった目やには無理に取らず、ラブリーペットを多めに含ませたコットンで湿らせふやかして、柔らかくしてから取り除いてあげてください。
お尻のお手入れ
排泄や肛門絞りのあとはケアが必要です。清潔にしておかなければ雑菌が繁殖し臭いやただれの原因にもなります。直接スプレーまたはコットンなどに含ませて優しく拭いてあげてください。ただれや赤みを帯びている場合はご使用をお避け下さい。
手・足・ボディのお手入れ
散歩で様々なものに触れて汚れているので、ラブリーペットをガーゼやタオルなどに含ませてまんべんなく拭いてください。特に肉球はデリケートな箇所なので優しく拭き最後はドライヤーで乾燥させてください。また近年ブタクサによる犬猫の花粉症が
増加しておりますので散歩から帰ってきましたらお洋服にもスプレーをして自然乾燥させてください。
※水でも色落ちする素材はご使用をお避け下さい。

様々な使い方で快適生活空間を

器具・遊具
トリミング器具・グルーミング用具は付着した汚れや抜け毛を取り除いたあと全体にスプレーし自然乾燥もしくは1~2分後にペーパーなどで拭いて下さい。
カート・キャリーバックなど
ゴミなどを取り除いたあと全体にまんべんなくスプレーして下さい。
食器類
食器に残った食べカスなどから雑菌が繁殖しがちです。
雑菌を放っておくと悪臭の元となりますので食器をきれいに洗ったあとに直接スプレーして自然乾燥もしくは1~2分後にペーパーなどで拭いて下さい。
トイレ
ペットの排泄物に直接スプレーし処理して下さい。
ご家庭でもトイレの便座や床にスプレーしペーパーなどで拭いて下さい。
空間にもスプレーしてください。
お部屋
ラブリーペットを専用噴霧器に入れて水道水で希釈し噴霧して下さい。
お部屋全体の除菌・消臭・加湿が一度にできます。
花粉症対策に
外出から帰ってきたら衣類にスプレーし花粉を部屋に持ち込まないようにします。
マスクの内側・外側にスプレーして下さい。
エアコンのフィルターに花粉は付着しやすいので毎日2~3回フィルターにスプレーします。花粉と共にエアコンのカビ臭さもなくなります。
キッチン除菌に
生ゴミ・まな板・包丁・布巾・台布巾・食器・スポンジ・たわし・お弁当箱などのタッパーの溝(綿棒に染み込ませて使用)・レンジ内・冷蔵庫内など
お風呂のカビ防止
次亜塩素酸はアルコールと違い、水分のある箇所に使用しても効果が落ちません。
入浴後にあらゆる箇所にスプレーしてください。
たばこのニオイ対策に
たばこ臭を劇的に抑えます。ニオイが気になるところにスプレーしてください。ニオイが染み込んだ衣類などにもご使用になれますが水でも色落ちする素材はご使用をお避けください。専用噴霧器で空間噴霧することにより喫煙ルームでも快適に過ごせます。
リビングの除菌消臭に
カーテン・カーペット・テーブル・クッション・ソファー・エアコン・空間などに。
ぬいぐるみ・おもちゃ
万が一誤飲しても安全な除菌水なので、幼児の使用後のおもちゃやぬいぐるみなどの除菌消臭に安心してご使用になれます。
靴のニオイや玄関に
一般的に足は1日約200ml(コップ1杯)程の汗をかくと言われています。夏はもちろんのこと、冬でもブーツなどの靴の中の湿度は70%~100%になります。たくさんの靴を収納している靴箱は雑菌の巣になりがちです。
靴の中、靴箱の中にスプレーして下さい。
スリッパやマット等共用するものはこまめにスプレーして下さい。
水虫の原因菌である、白癬菌や雑菌類にも高い除菌効果があります。