【換気の重要性】

コロナウイルス対策【換気の重要性】 

コロナウイルスの感染予防として換気が重要です。

新型コロナウイルス対策を議論する政府の専門家会議は3月9日の会合で、

これまでに屋形船、スポーツジム、ライブハウスなどで小規模の集団感染が報告されており、

見解として、集団感染がおきた場所に共通するのは、

(1)換気の悪い密閉空間だった

(2)多くの人が密集していた

(3)互いに手を伸ばしたら届く近距離での会話や発声が行われた

の3点だと指摘しました。

これら3条件がそろう場所や場面を避けるよう要請しています。

出典:新型コロナウイルス対策を検討する政府の専門家会議が公表した集団感染が起きやすい場所(専門家会議の資料から)

 

 

 

 

 

換気の仕方 

目安は1時間に1回、5〜10分程度

東京都健康安全研究センターによると、

換気の頻度や時間の目安はどのぐらいなのか。また、 換気で心がける点として以下の様に挙げています。

●自宅での換気の目安は、1時間に1回、5〜10分程度窓を開けること

●換気扇についてはまわし続けるのが理想

 

厚生労働省の指導を踏まえて…

「病院などでは1時間に6回ほど換気をしますが、そうすると10分に1回となる。 

病院であれば換気設備が整っていますが、自宅で行うとすると1時間窓を開けっ放しということになってしまいます」

 換気扇については…

「回し続けるのが理想ですが、今の時期は外も寒いので、不快にならない程度で対応してもらえれば」

とも答えており、自宅での環境と現実的な対策としての目安は、

1時間に5分~10分程度窓を開けての換気と換気扇を出来る限りまわすことを挙げました。

新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)

 

 

花粉に注意

換気をすると、特にこれからの時期は『花粉』が室内に入り込み花粉症の方は大変です。

換気中や換気の後にはカーテンや室内にジアファインをスプレーし花粉対策をしましょう。

 

ジアファインは花粉対策に非常に有用です。

花粉症が起こる原因はアレルゲン物質にあります。

ジアファインは、このアレルゲン物質を不活性化させる試験結果がしっかりと出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※スギ花粉アレルゲン及びダニアレルゲンについてはの試験は10ppmにて実施しました。

※各試験での10ppmや50ppmは水道水で希釈したものではなく、製品と同様のpH値にて50ppm相当に生成したものです。

 

 

 

ジアファインを活用した花粉対策についてはこちらにまとめてあります。

花粉対策