梅雨時期から夏場での困りごと(ニオイとカビ)

◇ニオイ

 

靴や足のニオイ

 

靴の中は高温多湿で雑菌の繁殖に最適な環境です。

足は手と違い、こまめに洗うなどして清潔を保ちにくいでため、履いている間に足裏の角質と汗が混ざり合い、どんどん雑菌が繁殖しニオイの原因となります。

足のニオイが靴下やストッキングに移り、それが靴やスリッパなどに移りどんどん雑菌が増え続けていきます。

また、ニオイだけに留まらず白癬菌(水虫)やカビ菌の原因にもなります。

 

靴のニオイ対策【使用方法】使用濃度200ppm

靴の中にスプレーして自然乾燥させます。

扉のある靴箱は時々開けて空気の入れ替えをします。

その際に靴箱全体にもスプレーをします。

 

   

足のニオイ対策【使用方法】使用濃度200ppm

白癬菌(水虫)やニオイが気になるときには素足に直接スプレーをします。

素足になれない時には靴下やストッキングの上からスプレーをしてください。

また、時間のある時には洗面器などにジアファインを 10倍程度に希釈して5分~10分程度つけてください。 希釈は水よりもお湯(35℃から40℃)の方が 一層効果的です。 温度が10℃あがると効果が倍増します。お試しください。

 

   

 

洗濯物のニオイ

 

梅雨の時期は洗濯物を部屋干しすることも多くなります。

濡れた洗濯物で部屋の湿度が上がり雑菌が繁殖しやすい状態になります。

エアコンや扇風機などで空気を循環させたり、

出来るだけ洗濯物どおしは隙間を空けて干すなど工夫しましょう。

また、室内干し以前に洗濯槽や洗濯カゴに雑菌が繁殖していることがニオイの原因の元となっていることも多くあります。

洗濯槽や洗濯カゴにカビや汚れが溜まっていることで、

ニオイが発生している場合もあります。

洗濯物は洗濯機を回すタイミングで洗濯槽へ入れてください。

食べこぼしや汚れのついた衣類を洗濯槽に長時間入れたままにしておりますと、雑菌が一気に繁殖します。

また、せっかく洗濯をしたのに濡れた状態で洗濯槽に入れたままにしていますと、

密閉された洗濯槽の中で高温多湿となり、雑菌が繁殖され嫌なニオイがすぐつきます。

洗濯が終わったら、すぐに洗濯物を洗濯槽から取り出すことも重要です。

 

洗濯機のニオイ対策【使用方法】使用濃度200ppm

洗濯槽にまんべんなくスプレーをしてください。

洗濯機を使用していない時には蓋は開けたままに

してください。

閉めると高温多湿となり菌が繁殖しやすい環境

となります。

洗濯物を入れておくカゴ類にもこまめにスプレー

してください。

洗濯物を室内干しする時には、

濡れているうちにまんべんなく

スプレーしてください。

 

 

 

洗濯物のニオイ対策特集コーナーへ

部屋干し等の情報こちらに

特集コーナーがあります。

 

◇カビ

エアコンやお風呂のカビ

 

久しぶりに部屋のエアコンや車のエアコンをつけた時に、嫌なニオイを感じた経験があるかと思います。

そのニオイはカビ臭です。

エアコンは手入れをせずに放っておくと、内部に溜まったほこりや結露によってカビが 繁殖し、

エアコンを運転するたびにカビ菌やニオイを部屋や車に撒き散らしてしまいます。

ニオイが不快なだけではなく、カビ菌による咳ぜんそく、肺や気管支の病気の原因となることもあるので、要注意です。

エアコンのカビ対策【使用方法】使用濃度200ppm

エアコンのフィルターを洗った後にまんべんなくスプレーして自然乾燥してください。

また、日々のお手入れと致しましてはエアコンカバーを開けてフィルターにスプレーしてから運転してください。車のエアコンの場合は吹き出し口にスプレーしてから運転してください。菌の繁殖や嫌なニオイが抑えられます。

 

 

お風呂のカビ対策【使用方法】使用濃度200ppm

お風呂は使用した後に、壁や空気中にスプレーしてください。毎日スプレーすることによりカビが抑制され、カビが生えにくくなります。また湿気が多いと菌が繁殖しやすくなりますので、お風呂上りには窓を開けたり、換気扇を回すなどして空気の入れ替えをすることも大切です。